私なりのストレス対処法

こんにちは、ズレコです。
今日は私なりのストレス対処法について書いていきたいと思います。

私は比較的ストレスに弱いほうで、最近までどうやったらうまくストレスに対処できるのか分からずにいました。

今年に入り、やってみて実際にストレスが減ったいくつかのことを以下に書いてみます。

 

・漫画を読む
悩み込んでいるとき、ネットサーフィンをしているとどうしても悩みそのもののワードで検索してしまうのですが、ある日そういう状態のときに漫画を読んだら気が逸れてかなり落ち着きました。動画なども良いです。

・数を数えながらフラフープをする
テレビを観つつまわした回数を脳内で数えながらフラフープをしていると、他のことを考える余地がなくなります。腹筋など他の運動も同様です。本当に沈み込んでいるときはなかなかやる気にならないのが難点です。

・時間制限があり集中力が試されるゲームをする
これもやっているときは悩む余地がなくなります。沈み込んでいるときはなかなか起動する気にならないのが難点です。

・車を運転する
熱唱しながら車を運転しているときはあまり悩む余地がなくなります。ものすごく不安定なときは危険なのであまり運転しないほうが良いと思います。

・自分をつらくさせる意見を遠ざける
責められている気分になるため、ネット等メディアの、人を断罪するような厳しい記事(最近の若者は……といった論調のもの等)を見ないようにし、メッセージアプリでネガティブなメッセージを送ってくる人にはスタンプ(絵文字)のみで返すようにしました。

・かつて依存していたSNSをやめた
楽しいこともありましたし始めたことを後悔しているわけではありませんが、批判的な投稿を見ては(自分のことでは?)と妄想が止まらなくなってしまうのでやめました。ちなみに、当然ながらやめたところで誰からも連絡は来ませんでした。

・認知療法のワークを行う
私は市販の本を使っています。悩んでいる事柄の、どこまで事実でどこから思い込みなのかが客観的に想像できますし、ワークを埋めることに集中するため、ものすごくつらいとき劇的に心が落ち着きます。

・ストレスを書き出したあと、バランスの良い考え方も書き出す
認知療法のワークシートをいちいち印刷するのは面倒なので、現在はほぼこれで済ましています。

・ストレスを書き出し、第三者のふりをして自分でアドバイスを書く
本を読み、『パペット・コミュニケーション』という方法(物を人に見立てて悩みを話し、自分でその物になりきって返答する)を知ったのですが、実家暮らしで一人芝居をするのはハードルが高いので、ノートに書いてみました。今のところ人間の言葉を操る謎の猫と謎のニューハーフにアドバイスしてもらいました。愚痴をこぼして人にアドバイスされたら(俺の 俺の 俺の話を聞け)と思うこともあります(タイガー&ドラゴン風)が、自分で書いているので素直に受け止められます。
ちなみに、枕元に置いてある『セルフカウンセリング』と手書きでタイトルをつけたノートを人に見られたらSEKAI NO OWARIです。

・本を読み、楽になれる考え方に触れる
本を読んでみると、たった一言が救いになったりします。私の場合、全人類に優しい内容の本を読むと楽になれます。自分で納得できる考え方のみ書き留めて、見返したりしています。

・過度の被害者意識を捨てる
過度の被害者意識ほど自分を疲れさせるものはないと思います。ものすごく疲れる上に過去のことをあまりこぼし続けると周囲にもドン引きされますし、百害あって一利なしだなと思います。自分は悪くない、相手が悪かった、という思い込みを思いきって捨ててみると、いくつかのトラウマから少し解放されました。
自分だけが悪かった、と思うのではなく、どうすればその事態が起きるのを回避できたのか想像し、今後に活かしていくのがちょうどいいかな、と思います。

 

 

このようなことを実践してもストレスを感じなくなるわけではありませんが、かつてより楽になったような気がします。

ちゃんと勉強したわけではないので、何か的外れなことを書いていたらすみません。

8月 24, 2015

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