ジュラシックワールドと空想の話

こんにちは、ズレコです。

突然寒くなってきて、先週は風邪をひいてしまいました。普段熱を出すことがないので、たったの37度1分でものすごい得意顔をして、「ヒャッホー外に出る用事も無いし合法的に(※罪悪感なく、の意)一日中寝られるゾ!」てなもんだったのですが、家の者から全然心配されませんでした。むしろ「コイツまさか微熱程度で一日中寝てたんじゃないだろうな……」みたいな空気が漂っていました。

みなさまも体調にはお気を付けください。

 

話は変わりますが、この間、『ジュラシックワールド』を4DXで観てきました。地元が一緒の、大学のときの先輩女性に誘って頂いたのです。

4DXは、3Dでありなおかつ映画の内容に合わせて座席が揺れたり水が出てきたりにおいが漂ってきたり煙が出てきたり……というハラハラドキドキななんかコレがああなってああというアレなのです。

私は4DXで映画を観るのが初めてだったのですが、料金は大人1枚3200円もします。高すぎです。

予想していた18倍は楽しかったです。

まさかあんなに揺れるなんて……。

身長制限があり小さな子供が入れないためか、お客さんはとても静かに鑑賞していたのですが、ここがアメリカだったらフワーオ! アメイジング! サプライズ! イヤッホー! みたいな声が聞こえてきていたと思います。

私は遊園地にあまり行ったことがないのですが、遊園地の乗り物のようなアレコレが2時間続くなんて……アメイジングでサプライズでイヤッホーな状態でした。

もうちょっと安ければまた観に行きたかったです。本当に楽しいのでおすすめです。

 

その後、一緒に映画を観た先輩と食事していて、空想の話をしました。

私は、数年後引っ越した先の近くの喫茶店(ド○ール)の店長「野口」(三宅健みたいな顔をしている。30歳になる年の29歳。俳優として事務所に所属していたがやめ、元々アルバイトしていたド○ールで店長になる。小劇団にて芝居を続ける)と恋に落ちるという空想。

先輩は、無人島で動物たちと会話しながら悠々自適に暮らしつつもルールを守らない「侵入者」には容赦せず、「本島」から攻め込んできた敵(新手の生命体)と戦うことになる、といった空想をしました。島は意外と熱海あたりにあって、ペリカンが「本島」から「生協」の荷物を届けてくれるので買い物には困りません。先輩の友人だった「本島」の「保安官」ベン(ジョンだったかも……)は、敵との戦いで残念ながら命を落としてしまうのですが、ニートだったベン(ジョン?)の息子が彼の遺志を継ぐことになりました。

店長と私は先輩の島に旅行することを許可してもらいました。たのしみです。

 

ちなみに、翌日全身が筋肉痛になりました。4DXはすごいです。

8月 31, 2015

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