流行り言葉

こんにちは。お久し振りです。ズレコです。

今日の朝、複数の紙を貼り合わせて冊子のような状態にする作業に取り組んでいました。私は手先があまり器用でないので見映え良くするにはなかなか苦労しました。

そのことから、(私が80年代の漫画に出てくる冴えない男性だったらこんなとき勝ち気なお嬢様から「ホンット、”ブキ”(不器用)なんだから」もしくは「この”愚図”!」と言われてしまうな……)と思いました。その後、(「貸してみなさいよ。アンタったらアタシが居ないと、”て~んで”ダメなんだから」などと言われたら好きになってしまう……)とも思いましたし、(いつかは「ふ、”ふ~んだ”……アタシを幸せにする……だなんて、”ナマ”(生意気)言っちゃって……。100万年はやい”わよーだ”!」と言ってもらえる日が来るのだろうか?)とも思いました。

言葉は時代とともに移り変わるものですね。

初期の『金八先生』の再放送などを観ると若い女性の口調がみんなほとんど同じなので驚きます。「アラッ(「?」のような調子で半音上がる)、~ダワッ(「?」のような調子で半音上がる)」などが多く見受けられます。しかし現在もその発音で話している方は少ないと思います。

それともそれはドラマの中だけの流行で、現実世界のなかで「~ダワ」「~ワヨ」「~ナノヨ」などのような口調を使用する女性は当時もあまり居なかったのでしょうか。

現在は、がさつな口調が比較的流行っていると思います。それもこれから流行じゃなくなるのでしょうか。

がさつな口調が流行じゃなくなったら「すげえ(すごい)」「やべえ(やばい)」「うめえ(うまい)」「やべえくらいうめえし、ウチならあと8杯くらいイケるわ。ウケる~(衝撃的なほど美味であるため、私の胃袋をもってすれば、現在のものを食べきった後、さらに8杯ほど食べられるでしょう。笑ってしまいます)」などもあまり言われなくなるのでしょうか。

ブログを書いていたら”超”気になってきました。図書館へ”レッツラゴー”です。

12月 18, 2015

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